
清掃前

清掃中

清掃後
福岡県内にある某精肉店店舗のグリストラップ定期清掃作業(容量200L)を実施しました。
定期清掃契約のグリストラップ槽ですので、槽内にはそれ程汚泥は溜まっていませんし、周囲も汚れてはいない状態です(写真:清掃前)。
ですがこれをそのまま放っておくと、徐々に汚泥は溜まっていき汚れもひどくなっていきます。
汚泥まである程度距離がありますので、吸引ホースを伸ばして吸引洗浄を掛けていきます(写真:清掃中)。
グリストラップ内の汚泥を取り除き、槽内および周辺を磨き上げて作業完了です(写真:清掃後)。
槽内に見える「針金の様なワイヤー」は、仕切り板(スライド板)やトラップ管を引き上げるために付属しています。
グリストラップを清掃するにあたり仕切り板やフタ・かごなどの備品自体が汚泥中にあると、見えにくく外す場所がわからなかったり、油で滑りやすい状態になります。
汚泥内に直接手を突っ込まなくても、このワイヤーを引く事で引き上げられる様に準備されているものです。