
清掃前

清掃中

清掃後
今回は、週1回清掃しているラーメン屋さんの定期清掃現場です。
容量250Lで週1回の短いスパンによる定期清掃を実施していますが、週1回でもグリストラップ槽内にかなりの量の汚泥が溜まっているのがわかります(写真:清掃前)。
ラーメン屋さんはその提供量にもよりますが、常に油や骨粉が大量に発生します。本現場の場合だと、週1回の間隔でもこれだけの汚泥が溜まる訳ですね。早速吸引作業を進めていきます(写真:清掃中)。
キレイに吸引が完了し、槽内・周辺も磨き上げて清掃完了です。定期清掃をしているので一旦清掃してしまえばきれいなグリストラップ槽内であることがわかります(写真:清掃後)。
グリストラップ清掃は槽内の容量の大きさではなく、汚れが溜まる頻度が重要です。それに容量的にまだ余裕があったとしても、汚泥が溜まる事による臭いが発生したり、周辺の清潔度・衛生度が下がったりします。
店舗などのグリストラップは特に、定期清掃によるチェックが重要と言えます。